節分の風習

 

2013年2月5日

 

 

2月3日は節分でした。

 

我が家でも、威勢よく豆まきをするとともに、巻き寿司(恵方巻)今年の恵方(南南東)に向かって丸かぶりしました(^^)

 

しかし、節分=「巻き寿司の丸かぶり」という文化は、九州出身の私には綾部に来るまで馴染みがなく、近年コンビニが大々的に売り出し、全国的に知られるようになるまでは関西圏特有の風習だったようです。

 

 

 

 

 

さらに驚いたのが、「柊鰯(ひいらぎいわし)」なる節分の魔除け(写真は我が家の玄関)。

 

これは、柊の葉のトゲが鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないという言い伝えからきているのだとか。

 

同じ日本の一つの伝統行事にも、ところによって様々な習わしがあって面白いなぁと思いました。

 

つい2~3年前からは、近所のスーパーで「節分そば」なる商品も売られて始めていて、これもまた節分商戦で全国に定着していくのだろうか・・・と思いながら、買ってしまいました(笑)

 

皆様のお住まいの地域に伝わる面白い風習があれば、

ぜひお教えください。